2017年7月26日水曜日

明大ユニーク月間目標

5月の経営会議で、毎月1日を「安全衛生の日」としました。
会長から、それは良いことだが、安全に関することだけでなく、
ユニークな≪○○月間≫目標を作成してみてはと提案があり、
社員全員に案をだしてもらいました。
その結果・・・・・
7月の経営会議で、次のように54期の明大ユニーク月間目標が決定しました。
社員の皆さん、この目標を実践しましょう(^O^)

2017年7月24日月曜日

伊太利亜食堂グランドオープン






21日、当社のグループ会社が新別府に『伊太利亜食堂』をオープン(^O^)

早速、伊太利亜食堂に行きました。限定ステーキランチを食べに行ったのですが、土日祝日はランチなし。残念

季節野菜のペペロンチーノ、コロコロベーコンのカルボナーラとバケットを注文。バケットは5個だったのですが、二人なので6個にサービス。シェフが挨拶に着て、昨日オープンしたばかりで最初は宣伝すると多くのお客さんが来て不慣れなスタッフなのでパニックになるので宣伝していませんとのことでした。また、サービスで当店自慢のアイスコーヒーをサービスしていただきました。シェフは気さくで、話しやすい方でした。
ペペロンチーノは油ぎっていなくアッサリと、カルボナーラは濃厚で使っているチーズが高級そうでした
今度は平日に限定ステーキランチを。
夜もコスパが良いので料理を食べながらワインを飲みたいものです










追伸:トイレはシックでしたよ。



2017年7月12日水曜日

ドローン研修会

12日、当社の境川ダム現場において、社員の第4回ドローン研修会が実施された。
6人が参加した。
現場事務所で基本的な説明をしてから、実技演習。
若い方は覚えが早いですね。
これから、実務で使用できるよう、マスターしてください。
国土交通省では、3月に測量、調査、設計及び工事においてドローン(UAV)を
活用したマニュアル、手引、出来形管理の実施要領を公表しています。

一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を改善
建設現場に携わる人の賃金の水準の向上を図るなど、魅力ある建設現場へ
建設現場での死亡事故ゼロに
「きつい、危険、きたない」 から 「給与、休暇、希望」

 を目指して頑張りましょう。





2017年7月7日金曜日

お見舞い 七夕と『温泉学』

一昨日から、県下は大雨特別警報が発令され、
経験したことのない数十年に一度の豪雨となり、
日田市、中津市、隣接する福岡県朝倉市に甚大な被害がでました。
被災された皆様にはお見舞い申し上げますと共に、
ご家族を亡くされたご家族の方には心よりお悔やみ申し上げます。


今日は、七夕。
願い事を書いた短冊や飾りを笹の葉に吊るし、星に願い事をします。
生憎の雨。天の川を挟んで、彦星と織姫は会えそうもありませんね(>_<)



話は変わりますが、皆さん、温泉マイスターを目指してみませんか?
8月1日から6日まで別府溝部学園短期大学と別府市役所で「温泉学」の講義があります。
興味のある方は、パンフレットをご覧あれ!



#お見舞い
#温泉学
#温泉マイスター

2017年7月3日月曜日

境川の砂防堰堤工事始まる

横断道路を横断する境川は、昨年4月の地震で斜面が崩壊し、

土石流発生の危険性があり、現在、砂防堰堤が建設されています。

この工事は、安部組さんと当社のJVで施工が行われています。

ようやく、主堤のコンクリート打設が行われました。


本日、ドローンを使って上空から撮影。

すぐ下流側には市街地が広がっています。

2017年6月28日水曜日

ここが県道!? 住民も驚いた「狭すぎる県道」の謎

幅は1.2m!

県道といえば、クルマが走れるイメージですが、

どう見ても、走れそうもない道が、県内にあります。

階段だったり、海を渡る道路とかは聞いたことがありますが?

それは津久見市の保戸島にある、県道612号「長目中の島線」だそうです。

開通分部の全長は256m、幅は最も狭いところは写真に示すように

1.2mしかありません。

臼杵土木事務所がこの道に「県道612号」の表示をしたのは3年ほど前だそうで、

この道が県道であることを島民はほとんど知らないそうです。

側溝蓋に県道標示
県道612号の位置
詳細については、下記のアドレスに。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00010000-norimono-bus_all

2017年6月22日木曜日

大分県埋蔵文化財センター

4月22日に旧県立芸術会館(芸館)跡地に、県立埋蔵文化財センターがリニューアルオープンしました。
大分の歴史を無料で学べる展示室と考古情報室が設けられ、発掘現場で見つかった遺物の整理作業も見学できます。
当社も依然、文化財部があり、文化財保存調査・修理と発掘調査支援業務を行っていましたので、センターとの関わりは深く、お世話になりました。
オープンから行われている開館記念企画展『大友氏の栄華~宗麟を巡る7つの鍵~』にゴールデンウィーク中に行ってきました。
目を引いたのは、期間限定で展示されていたザビエルの胸像で胸にザビエルの肘の骨が納められているそうです。また、1667年にベルギーの首都アントワープで出版された『全世界の教会史』には、挿絵に大友宗麟が描かれていたそうです!日本から遠く離れたヨーロッパでも宗麟が知られていたことを示す貴重な資料です。写真の中央にいるのが宗麟で、宗麟にフランシスコ・ザビエルが謁見している様子を描いたものだそうです。
圧巻なのは、「豊の国考古館」の中にある“土器壁”です。大分で出土した217点の土器が壁一面に展示されています!
土器の色や形の違いを楽しんでみてはいかがでしょうか!


イベント
最後に、連休中展示遺物の中から“これは!”と思うものを選んで投票アンケートに答えるとプレゼントもあたるイベント「OMB48総選挙」が行われていました。
私事ですが、見事当たりました。プレゼントは『巴形銅器』と『神20カード』でした。
ありがとうございました。
皆さん、是非、埋文センターに行ってみてはどうでしょうか???
なお、上記の写真はセンターのフェイスブックから引用しました。

プレゼントの巴形銅器

プレゼントの巴形銅器

プレゼントの神20カード